新しい占いの形

九星気学とはどのような施術であるか?

九星気学 電話占い 効果
九星気学とは中国が由来の施術法で、民間が進行している九星に五行・干支・八卦を組み合わせたことにより生まれた占いです。

元々の考え方については、中国ではすべての減少においては属性が関係していると取られており、例えば、木、火、土、金、水の五つの属性にさらに属性をプラスすることで生まれたのがこの九星気学になります。

そしてこの九星気学でわかることは、自分の生まれた誕生日から自分の属性を知ることが出来るというのが九星気学で、そこからさらに細かなことを記載した物が方位との関係性になります。

この占いは元々は、自分の生まれた月の属性を理解したうえで、自分の属性と相反する属性の方角にならないようにするという占いであったため、当初分かることは自分の属性の方向が分かった上で、自分の属性と相反する方角は何処かを示すための物だったのです。

では、何故自分の方角と相反する属性の方角に向くことがいけないかを説明しますが、これは、単純に自分の属性が火である場合、火と反対側の方向を向いた場合水であることから、自身の属性が打ち消されることを古来の中国人は恐れたためです。

自分の属性が消えるということは自分の命が消えることであると捉えたが故、まずは自分の生まれた属性を知ることで向いてはいけない方角を示したわけです。

ただこの九星気学、中国には多く存在しておりどのやり方が正しいということはあまり分かっておらず、属性が循環して変化をしないとされている九星気学もある為、占術としてみた場合、今一つ効果や占い自体が当たっているかなどが判明していないのです。

何故なら、中国の多くの都市で生まれた占い法であるが故、決まったやり方と言う物が無く、本来の向いてはいけない方角以外に運勢を占うだとか恋愛運を占うということにも用いられ始め、民間の占いからかけ離れた占いへと進化したため、現在においては、有名な占い師の方が行う呪術のように用いられるなど、本来の自分に宿るその月の属性と相反する方向に向いてはいけない方角を知る、ということからかけ離れつつある占いです。